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徒然なBタイト [日々日常也]

先週末は、WBSプロトーナメント第四戦のスタッフをしてました。


北浦スタートでも、
今年は霞ヶ浦OKの広大な水域。

気温もここ最近は激変の不安定だったので、
パターンがかなり気になりましたが、
上位は夏っぽいパターンだったかな、と感じました。

優勝は、
大藪プロ/袖山さんチームの6キロオーバー!
おめでとうございました!
また、2位の蛯原プロ/末永プロチームも、
色々とあって実競技時間が短かったにも関わらず5キロオーバーと、
数々のドラマがあって、観戦してて楽しい試合でした!

選手の皆様全てに、
暑く熱いドラマをありがとうございました!

さて、
最近高沸のガソリン代と高速料金を有効に活かすべく。
スタッフの空き時間は、勿論、
トーナメントエリアの外で釣りをしました。


他のスタッフ達も数名、釣りをしてましたが…


ワーム組があんまり釣れない中、
KaihatsuCrank B-tight
で3匹キャッチに成功!
140824_081758.jpg
…まぁ、サイズは小さいですけど…

実のところ、ここ最近は
このB-tightでばかり数を重ねてます。


去年の今時分も、WBS第4戦だったか、第1戦振替だったか忘れましたが、
プラクティスではB-tightが、激ハマリだったんです。
・・・そう、プラクティスでは、ね。。。チーン。。。


このクランクを、凄い!と感じているのは、
我の使い方だと、
ワームでは捕れない魚が捕れるし、
一発当たるとスイッチが入るのか、
短時間で連発するところです。


ただし、スクールフィッシュなのか、
初っぱなの魚で、次に釣れ続く魚も同サイズが多いのが、
メリットでもあり、デメリットでもあるのかな、と感じてます。
小さくても釣れてしまうと、その場を離れられなくなりますから。。。


去年は、このサイズ連打で、もー快感でしたが。
130824_092146_ed.jpg
試合では確かキーパーは1匹のみ、他30匹以上ノンキーを釣って撃沈。


そして今年は、ビッグフィッシュのクルーズ場所にあたっておらず、、、

BMC利根川戦ではライブウェルに残らないサイズを、ミス連発で何匹か釣り。
140727_124713.jpg

先日の香取プロとのプラクティスでは、
このくらいのを、
140813_090802_ed.jpg
小一時間で、数度のミスの下、5匹くらい連打でしたかね…
「バスって、こんなに沢山いるんだ・・・」と香取プロが呟きました(笑)


ここで最近
「ミス」
が自分のキーワードになってたんで、
タックルセッティングを見直して望んだ先週末、
やっと、ミスなしの3匹キャッチできました。

厳密には、他にバイトは4回ほどあったので、
更なるタックルセッティングの改善は必要と感じますが、
掛かった魚が途中で外れるミスはなかったので、
自分としては、まぁ善しです。


皆さんにも、
この「どこでも」釣れる、
140811_164051.jpg
…あ、これは「どこでも」ドアっすね。。。
徒然な…じゃなくて、釣れ釣れなクランクベイトの魔力を、
是非とも体感してほしいです!

Tackle
ROD:DAIWA BL-FM661LRB
REEL:DAIWA ribeltoPIXY
LINE:17.5lb
LURE:KaihatsuCrank B-tight

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