So-net無料ブログ作成
検索選択

2014年06月29日 利根川(BMCチームトーナメント) [釣り三昧(その他)]

釣行者…おしょう&オリキン

釣果…2460g/3匹


BMCチームトーナメントに参戦してきました。

パートナーはWBSのBプロ、竹内さん…の予定でしたが。


竹内さんの体が「一部機能障害(謎)」のため、急遽不参加になってしまいまして。

急遽パートナー変更の下、我と組むことになった不運のパートナーは、この御方。

140629_054405.jpg
オリキン様!!!


BMCリーダーの千葉さんから
「こいつ、メッチャ上手いから、宜しくね」
って、紹介されましたが、重々存じ上げております(笑)
ちなみに、我とオリキンとは、今まで面識は有りません。
が、
我妻おつまみとオリキンとは面識があったりします。

140630_192902_ed.jpg
↑この取材の時ね。左下がおつまみ、右上がオリキンと。


我とは同い年ということもありまして、さほど気負うことなく一緒に釣りができました。


さて、今年のBMCのチーム内訳ですが、
西村プロ率いるチームA、
赤羽プロ率いるチームB、
草深プロ率いるチームC、
となってます。

我は、というと、チームCに配属されました。


チームリーダー草深さんから
「おしょう君は、手堅く下流で纏めてきてね。」
との司令を受けたので、その範囲内で考えてみました。

レギュレーションは、
キーパーサイズ制限無し
バックリミット3匹
帰着14時30分
で、チーム内のトップスリーのみが成績を残せる
という独特のルールになってます。


この日の天気は、雨後快晴、
潮回りは試合中ずっとサゲ。
連日の雨で水位はかなり高い。
当然濁りもあるだろう。

てなわけで、我の狙いは
シャローの、水が良いとこをやりきる。
としました。

条件が良ければ、デカイ筈だし。
プラクティスもやってないどころか、釣りもまともにしていないんで、あれこれやると
完全無欠のただの人
になりかねないんで。


で、スタート。

波消ブロックまわりが、やっぱり良い水をストックしてくれてるでしょう。
そのシャロー側を重点的に。
トップ。
巻物。
撃物。
ルアー三段活用(謎爆)の後、
一発我が掛けるも、ブッシュに巻かれてミス。
しかも、期待したようなビッグサイズではない。

幸先悪いなぁ…

なんて思いつつ、
セカンドエリアに移動して、
5、600gのバスをポンポンと我が釣りました。

ルアーは、バックスライド系。
この魚を釣る迄に、お互いに何度かバイトがあったんで、
かなり浮いてるのと、
目線もかなり上に向いてるのを感じたんで、
スローフォールのバックスライドを選択しました。


しかし、想像以上に小さいです。
ていうか、思っていたほど、水が悪くないし。


チョロチョロと移動してみますが、
オチビなバイトでノラズ。
がある程度。


そうこうしてると、激雨、激風、後に快晴、と。
イジメのようなコンディション。

で、やっと掛かったのは、(フッキングで)マジで空飛ぶオチビちゃん。

バックリミット揃ったよ、わーい(空元気)。

…うーむ。。。
小さすぎるから、作戦替えるべきかなー(意思弱し)。


パートナーのオリキンと色々と相談してみます。

すると。

なんと、大学が同じで四年間同じキャンパスに通っていたことが判明!
…って、釣りの話をしろよ、と。

すると。

なんと、高校生の時、お互いに印旛沼のチャプター(北関東とか千葉とか)に出場していたことが判明!
…いや、釣りの話でも、今の話をしろよ、と。


で、お互いの若かりし頃のニアミスを確認し終えた後の作戦は、
根木名川に行ってみることに。


おしょうフリークの方(んな方はいないと思われるが)なら御存知の通り、我は利根川では支流を殆どやりませぬ。


そんなわけで、フロントをオリキン先生に変わっていただきまして。


ブーッシュ!!
とか、
ダシ汁っ!(謎)
とか、遊んでいたら、
あれやこれやと、オリキン先生が2匹(キロと800くらい)釣ってくれました。
餌はドライブスティックの逆付け、エロイ色。

入れ換え成功っ。

流石!


で。
デッドスローの河ですから、少々余裕を持って出ましょうか。
と、根木名川をくだりますると。


あれ?
なんか、先が青くないですか?

ねぇ、もしかして、
閉まって
ないかね?あれ。





140629_141154.jpg
んズガーン。。。。
ぬりかべ~。。。


出られないんですけど。。。
この時、13時40分。

霞の河川みたいに、通路用の小水門とか無いし。


パニクり、BMCの知ってるメンバに電話を掛けまくり。
誰も電話に出てくれねーよー(T_T)

なとき。

天の声が!
※実際にはオッサンの声です。

「そこの土手を上がったところの建物を訪ねよ、さすれば汝、水門を通過すること叶おうぞ。」
※実際には「閉じ込められたんかー?あっこのタテモンに人がいるけ、開けてもらうように頼んでみるだなぁ。」


で、土手に船を寄せた瞬間に、
オリキンが自主的にそのメロス役をかってくれまして。


つきぬけろ!オリキン!

と、心の中で叫んだのは、言うまでもありませぬ。

この時、BMCリーダーの千葉さんと電話が繋がりまして、色々と御心配と他の対処法等を提案いただきまして。
本当に、ありがとうございました。


で、オリキンが突き抜けてくれた結果。


水門が開き始めたよー!


ただし。
メチャメチャ遅いわけですよ、水門が上がるのが。



時は14時21分過ぎにして、やっと水門通過であります!


そして、全開フルトリムであります!


長崎チャンポン丸、限界速度(103キロ程度ですが、何か?)で、牙を向く利根川に立ち向かい(ほぼ凪ぎでしたが、何か?)。

帰着2分前を切ったくらいで、ギリギリ到着!
ヒヤヒヤもんでしたよ(^_^;)


で、ウェイイン。

140629_144927_ed.jpg
2460g♪


なんとか、チーム内3番目のウェイトで、チーム貢献できたみたいです。


色々とありましたが、楽しめました!


ありがとうオリキン
参加者の皆様、お疲れ様でしたm(__)m


Tackle
ROD:DAIWA U.S.Trail 762HFB
REEL:DAIWA ZILLION J-DREAM 7.3
LINE:16lb
LURE:アバランチ No-weight Texas-style
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る