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2014年05月04日将監川 [釣り三昧(その他)]

釣行者…おしょう&ジャントマさん

釣果…船中8匹


GWで激混みの将監川に行ってきました。
同行者はジャンピングトマトルアーズのビルダーさん(ジャントマさん)です。


今回の目的は、テスト中のクランクのチェックです。

てなわけでして、
詳しくはジャントマさんのblogをご覧ください。
我は「テスターさん」という名前です(笑)


けっこう詳しく書かれてますので、こちらでは個人的な分析でもしましょうか。

水温は20度から22度。
晴れ。
水質は全体的に悪し。油がのってるエリアも多数有り。
水位は下げ。


シャローカバークランキンがこの日のテスト科目だったんですが、
GWの半端ない人的プレッシャーにより、最低5艇は常に視界に入ってる状況でして、、、
他の船が撃ってくれてりゃ我の釣れる魚はいるはずなんですが、
いかんせん、カバーが濃いので、至るところで先行他船が引っ掛けては取りに行く=エリアが荒らされる、を繰り返してるんで、
自分で始めに軽く流して、後ろに誰もいなければ、折り返して本気流し、
というやり方をしました。

なんとか、ブッシュポケットから一匹、バスを絞り出しました。
140504_081655.jpg
やっぱり、グラスロッドの復元力は、このような釣りには大きな武器です。

しかし、これ以降は、
プレッシャー対策と、下げ潮でシャローから魚が出ていく傾向にあると感じたんで、
沈み物系のカバーを重点的にやることにシフトしたら、結果が伴ってきました。
サイズは小さかったですが、水質がよい(油が浮いてない)ところ、ブレイクトップまでの間でシェードが形成されている境目、そこ近辺にある沈み物に対して、
弱め(タイトアクションもしくは小さめボディ)の巻物を通すと、高確率でバイトを得ることができました。

しかし、フィールドコンディションはとても良いとは言えないせいか、
喰いが浅く、魚体を確認できて途中でバレた魚も5匹じゃききませんでした。


船中で「ツ抜け」したいよね!
なんて話をしてたんですが、7匹で終了時間間際になってしまいました。
※「ツ抜け」とは、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・と数えて行って「つ」がなくなる=10以上ということです。

ここで、今日の状況から、
最後にまともなサイズを確実に捕れるであろう、と予想したエリアに移動。

で。
ジャントマさんが釣る。
140504_170201_ed.jpg

…おかしいな、その魚、我が捕るはずだったんですが…

まぁ、プロトのクランクで、動きの差によって魚の反応の違いが観れた、ということじゃないでしょうか。

船長としては、この状況で、ハードベイトのみで、ある程度パターンに嵌めて、船中8匹、魚体確認数は、15くらいはいったんで、楽しかったです。


ジャントマさん、お疲れ様でした!


Tackle Data
Tackle1
ROD:Gaptools GT-B68MB BOA68
REEL:DAIWA ZILLION100PP CRAZYCRANKER
LINE:VARIVAS dead-or-alive 16lb
LURE:prototype crankbait MELON

Tackle2
ROD:DAIWA STEEZ 651MLMRLB-LM BLITZ PowerPlus
REEL:DAIWA SS100
LINE:VARIVAS dead-or-alive 16lb
LURE:RAPARA SR5 & LuckyCraft crutchDR etc.

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